2016/06/09

New Album「THE SHOWCASE」セルフライナーノーツ

M1. Loud!Loud!Loud!

 
SHOWの幕開けにふさわしいパーティーチューン!
自分たちがパーティーのオーガナイザーになって盛り上げてるシーンを切り取ったようなリリックにしました!
80’sを思わせるディスコファンクのサウンドにその遊びゴコロのあるポップな歌詞に無条件にテンション上がっちゃいます!!
 
古屋敬多
 
 

M2. Let’s get on it

 
まず一言。
 
「癖になります」
 
見つけた獲物は絶対に逃さない!欲望むき出しの男らしい歌詞に男女問わず落ちてしまうでしょう。笑
身体に響くどっしりとしたキレのあるベース、その中を泳ぐ様に動くシンセ、耳心地の良いトークボックス。3拍子揃ったこの曲には中毒性があるのでご注意下さい。
 
古屋敬多
 
 

M3. Zoom up

 
僕たちのスタイルでもある「歌いながら踊り続ける」を余すことなく表現できる曲。攻撃的なサウンドと男全開のギラギラしたパフォーマンスは必見!個性の強い曲が並ぶ中でも一際強いインパクトを持つのがこの曲。
 
古屋敬多
 
 

M4. Stand by me

 
重圧なビートにのせ「反骨精神」をテーマに作詞しました。
テンポがゆったりとした楽曲ですが、聴いてくれる方が思わず倍速でノッてしまうようなラップの流れを心掛けて、思い通りにいかないときや、誰かに揶揄されたときに生まれる悔しい気持ちを歌詞にしました。
自分の性格上、作詞をするときについつい優しい言葉や、言い回しをしてしまいがちなんですが、今回は挑戦として「勇しさ」「強さ」を裏テーマに掲げて進めていきました。自分を奮い立たせたいとき、気合を注入したいときにオススメの一曲。ラップ特有の言葉遊びや、力強い歌い方にも注目しながら聴いてもらえると嬉しいです。
 
谷内伸也
 
 

M5. Still…

 
「夜明け」をテーマにメンバーみんなで歌詞を手掛けた、2012年リリースの4人でのラストシングル。
誰もが夢を追う過程で「まだ、こんなもんじゃないだろ!」と踏ん張ったり、自問自答を繰り返しながら、暗い闇を経て希望に満ちた朝を迎えてると思います。そんな、もがきながらも必死に立ち向かうときの心情を歌詞にしました。
今回、3人で再レコーディングをしましたが、卒業した宏宜がいた4人のLeadがあってこその「今」があること、あの時の強い想いを感じながら、レコーディングに臨みました。
聴いてくれる方にそれぞれの「Still」を感じてもらえたら嬉しいです。
 
谷内伸也
 
 

M6. My One

 
昨年、3月リリース25thシングル。
一途な恋心を歌った、ウェディングソングにぴったりな心温まるミディアムバラード。
楽曲アレンジを進めていくにあたって、ストリングスやピアノなどを生演奏して、イメージ通りのスケール感のあるドラマティックな仕上がりに!
ダンスパフォーマンスでは、まるで手話のように、語るように踊る振り付けにも挑戦し、自分たちのパフォーマンスの幅を広げてくれた一曲。大切な人を思い浮かべたり、大切な人と一緒に聴いたりして、この曲をきっかけにより愛が深まってもらえると嬉しいです。
 
谷内伸也
 
 

M7. Amazing

 
4年以上掛けてコツコツ作っていたバラード。
広がりのある壮大なストリングスのサウンド、ドラマティックな展開になったピアノ、緻密に重なり合ったコーラスとサビのハイトーンは聴きどころ。
 
普段は口にして言うのは照れくさいけど、一生懸命で一途に“君が好きなんだよ。”っていう思いを歌詞にしました。この曲を聴いてくれた人が、今、自分のそばにいる特別な存在の「大きくも小さく輝く幸せの形」を感じてもらえたら嬉しいです。
 
何気ない事も大切な人といればキラキラする日々に、このラブソングを合わせて聴いて下さい。
 
鍵本輝
 
 

M8. サクラ

 
春は出会いと別れが連続でやってくる季節でもあり、終わりと始まりが同時にやってくる季節。
タイトル通り、春にとても聴きたくなる曲に仕上がっています。
 
僕は特に新幹線で聴くとグッと来ます。
大阪発〜東京行きののぞみ、15年前の風景や心情が、曲の力で鮮明に頭に浮かび上がってきて、初心の頃に自分をタイムスリップさせてくれるんです。
 
1人で故郷を出て、戦うと決めた雑踏の中、様々な挫折やそれでも胸に持っていたい希望をタイトルの「サクラ」に込めて歌っています。15年前の自分と重なる思いと、今の自分が聴いて、ふと気付かされることがあります。
 
前向きな歌詞とサウンドの中に潜む憂いが、この曲の聴きどころ。
 
鍵本輝
 
 

M9. 約束

 
この楽曲「約束」には、僕たちLeadのこれからを見据えた思いと、僕たちの大切な意思が詰まっています。
 
自分たちでも、何処の歌詞を切り取っても「はっ」と気付かされたり、励みなる言葉があって、歌詞を読んでるだけでも、熱い何かが込み上げてくる、そんな楽曲。何かに向かって頑張っている人には、欲しかった言葉がきっと見つかる、ポジティブなメッセージが詰め込まれてます。
 
そして、実はこの曲は、Leadのアニバーサリーを見据えて、その時のためにANDiSMさんが作ってくれた1曲だったんですが、曲を聴いて「今、この曲を歌いたい。届けたい。」と懇願して、15周年を前にリリースしました。
 
そんな裏話とともに改めて、この「約束」を聴いて下さい。
 
鍵本輝
 
 

M10. Game

 
この曲はアルバムに収録する曲を選ぶ工程で真っ先に決定した曲です!
海外のスラム街をイメージしてしまうほどの黒さが際立つサウンドに、思わず首を縦にふってリズムを取りたくなります。パンチの効いたリズムとシンプルなギターのフレーズの中、メロやラップで様々な起伏を表現していて、ラップのフロウは、これまで伸也が書いてきたラップとは一味違う彼の新しい一面が聴けるのでは。曲のテーマとか歌詞とか僕たちからリクエストして書いてもらった1曲でもあるんです。
 
ライブパフォーマンスでは、どんな振り付け演出になるのか、そんな事を楽しみにしてもらいながら、聴いてもらえると嬉しいです!!
 
鍵本輝
 
 

M11. 志〜KO.KO.RO.ZA.SHI.〜

 
歌詞からサウンドまで、和のテイストを全面的に押し出したオリエンタルな楽曲です。
和の雰囲気香る音色にシンセサイザーがギンギン鳴り響くその様は、まさに和洋折衷!
 
テーマは「サムライ魂」で、
歌詞に使われている言葉も古き良き時代の言葉がチョイスされています。
 
失いかけた志…
己を鼓舞したい時に聴くと、我の中に封印されしサムライの心が今ふたたび蘇らん!
掲げた旗の下に我に続け、いざ出陣!!
 
鍵本輝
 
 

M12. 想い出ブレイカー

 
懐かしさを感じるロックンロールテイストの入った新しい形のダンスナンバー!
超クールな男の恋心を歌っている。世で囁かれている「男が弱い」といわれる今の時代だからこそ特に男子達に聴いてほしい曲。
 
古屋敬多
 
 

M13. GREEN DAYS

 
爽快感溢れる青春ナンバー!
若さ溢れるピュアで前向きな歌詞はあなたにきっと勇気を与えてくれるはず!
ライブでもかなり盛り上がるのでタオル必須アイテムです 笑”
 
古屋敬多
 
 

M14. Stand up Action

 
フェスやイベントを意識して、初めての方でも簡単に参加できるようなレスポンスを加えたり、ドラム、ベース、ギター、ホーンを生演奏アレンジにして、疾走感、開放感のある楽曲アレンジを心掛けました。
とにかくポジティブな歌詞ですが、溜め込んでしまった日頃の色んな嫌なことを一緒に置いていこう、と寄り添ってくれるような歌詞がお気に入り。
間奏のギターソロとサックスソロの掛け合いも素晴らしくかっこいい仕上がりになっています。
ドライブ中の気分を盛り上げるのにもうってつけの楽曲です!
 
谷内伸也
 
 

M15. Upturn

 
タイトルの「Upturn=上昇」は、毎年恒例の夏ツアーのメインタイトル。「毎年、最高を更新していこう」という信念を込めて2005年に掲げて、今でもLeadの中で大切にしている言葉。
新体制で1枚目となるこの曲は「変わっても、変わらないもの」をテーマに、僕と敬多で作詞を担当し、楽曲アレンジには輝が加わり、みんなで作っていきました。
新体制でのスタートに不安はなかったと言うと嘘になるけど、それよりもこれまで応援してくれていたファンの方や、自分たちの存在を知ってくれていた方に、3人になっても大丈夫と信じてもらいたい気持ちが何よりも強くて。形が変わっても「これからも上昇し続ける」という決意を詰め込み、「これから」のLeadに期待してついて来て欲しいというあの時の想いが込められた、ポジティブ全開な楽曲です。
 
Leadにとって大切な始まりの曲「真夏のMagic」と同じくらい大事にしている、第2章の幕開けの一曲。
 
谷内伸也
 
 

「Lead Upturn 2018 ~MILESTONE~」

2018年12月19日

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